かながわ楽笑会
#かながわ楽笑会は、神奈川県在住、在勤の素人寄席演芸家サークルです!
#社会人落語、#アマチュア落語、#素人落語
#出前寄席、#出張落語、#イベント、#研修
活動内容等はこのページの下の方をご覧下さい。
活動内容と会員紹介
#かながわ楽笑会とは
#かながわ楽笑会とは#アマチュア落語、#素人落語 (#社会人落語ともいいます) の愛好者の会です。
2010年に結成されました。
神奈川県内在住の落語(寄席演芸)愛好家、聴くのが好きな人、演じるのが好きな人の会です。落語のみならず漫才、漫談、奇術、講談、俗曲など寄席演芸の愛好家のための同好会です。
川崎、横浜を中心に、年2回の定期公演「かながわ喜楽寄席」を開催するほか、県内各地で、定期、不定期の公演を行っております。
2ヶ月に一度稽古会を行いお互い切磋琢磨しております。
聴くだけでもいいんです。
もともとは東京に本拠地を置く大江戸楽笑会の姉妹組織として発足しましたが、双方独立して仲良く活動をしています。
落語には不思議な効果があります。笑う事には健康に色々の好影響があることは広く知られている事です。笑うとベータエンドルフィンという良薬ホルモンが生成されこれが体内でたいへん良い効果をもたらすと言われています。
健康と美容の為、皆さん、落語で大いに笑い人生を謳歌して下さい。 かながわ楽笑会公式ブログ (社会人落語サークル) (fc2.com)
#出前寄席
全国どこへでも伺います!
#かながわ楽笑会ではご依頼により#出前寄席(#出張落語)を行っています。
#落語、#手品、#講談、#玉すだれ,
歌謡漫談等 バラエティに富んだ 演目を揃えております。
#落語会や#寄席に行きたくても近くではやってないし、遠くまで足を運ぶのは大変だしという方々も大勢いらっしゃると思います。
また、地方にお住まいの方々には寄席という物が縁遠い存在かもしれません。そういう方々にこちらから出向いて演芸をご覧に入れましょうというサービスです。
#寄席演芸、特に落語の良いところは座布団一枚あればどこでも出来るという点です。
自治会、老人会、お寺、地域コミュニティ、学校等のイベントに、企業の研修やセミナーでの余興などに寄席演芸はたいへん喜ばれております。
これまでも多くの公演実績がございますが、遠くは石川県金沢市で雪の時期にやった事がございます。
かながわ楽笑会公式ブログ (社会人落語サークル) (fc2.com)
会員紹介
太尾亭 狸久
落語を聴いているとき、演っているとき、「日本に生れて本当によかった!」と感じるひとときです。
中学時代から落語に親しみ、大学時代には、ラジオの「素人寄席」で、鐘を連打したことも…
手がけたネタは、「愛宕山」「船徳」「二番煎じ」、「うどん屋」、上方ネタの「猪買い」など、50席余り。年々発達する「忘却力」と闘いながら、新ネタを仕込んでいます。
物まねも少々(但し、生きてる人は苦手)…似てるとか、似てないとか、そういう細かいことは、気にしない、気にしない。
浦鐘家 清五楼
花の二ッパチ巳年生まれ。
寄席芸人の子として育ち、こどもの頃から演芸にはなれ親しんで来ました。
お囃子や提灯などの様式美、寄席の雰囲気大好きです。落語の世界は、人間の世の中、人生その物だと思います。
そんな落語にはまって、はや幾歳。滑稽噺と人情噺と両方できる噺家を目指しております。
金原亭馬生師、古今亭志ん朝師が好きですね。現役の方では三遊亭兼好さん、柳家三三さんがいいですね。
都紫子
老人会や子供会、保育園などへ出かけて行って、マジックを披露しています。
"え~っ!" "おや?" "な~んだ!"…小さな子供からお年寄りまで、驚きの声や笑顔が出るような、楽しいマジックをめざします。
笑亭 くん寧
子供の頃ラジオで、三代目三遊亭金馬を聴いて落語の面白さに目覚めたのが、今に繋がる原点かと思っています。
寄席通いに飽き足らず、演じてみようと悪い夢を見始めたのが定年後の70歳近く。平均寿命まで生きれば何とかなるか・・・と太平楽を並べる与太郎です。
週休7日の毎日サンデー「何もしない自由」より「何でもする自由」を選んで、迫り来る老いと闘っております。
あなたの健康のためにもどうぞ、わらっていくんねい。
下神田 克紫 (講談)
演芸好きの父親に、はじめて本牧亭に連れて行かれたのは小学生の時でした。
あれから四十余年、当時とは講談界も様変わり、今ではすっかり女流が中心です。
女流のあとばかり追いかけまわしている常連のことを「スケベ連」というそうですが、
かくいう私も、美形の女流に熱を上げ、あちこち「おっかけ」しています。
さらには見るばかりでは飽き足らず、とうとう回らぬ舌で講談の勉強を始めました。
落語同様 「講談」もよろしくお引き立てのほど、御願い申しあげたてまちゅじばちゅ。
アイタタタタ、舌噛んだ。
山酔亭 熊王
本業土建屋の社会人落語家です。
声が大きいのと円らな瞳が売りもんです。
明るく楽しい噺を皆さんに楽しんでもらおうと日夜精進しております。
開口一番からトリまで、幅広く務めさせていただきます。
趣味が多すぎてワイフ・ライフバランスにやや支障をきたしているのが悩みのたね。
本業を生かした「安全落語」は世界でただ一人!
(労働安全コンサルタント)
波乗亭 弥ん内
40歳になった暁に全く新しいことに挑戦しようと思い かながわ楽笑会の門をたたきました。
自分としては生涯にわたり落語を楽しみたいと思っています
相模家 端王
落語を演じはじめて早や10年。
本業(社会保険労務士)のかたわら、趣味としてボランティア活動として、 そば打ち、三味線の弾き唄い(都々逸他)とともに、年齢を忘れて、
「子、川上に在りて曰く、逝くものは斯くの如きかな。昼夜を舎かず」
日々精進したいものです。
仲見世亭 夢介
仲見世亭夢介と申します。
横須賀生まれの横浜育ち、ものごころついた時から、ラジオから流れてくる落語を母親と一緒に聴いて育ちました。
あれからウン十年、今度は自分が高座に上がるとは思いませんでした。
しかし、やるからには諸先輩に負けないよう頑張りますよ!
麹家 白石(こうじや はくせき)
北海道札幌市白石区出身です。
リモートワークをきっかけに2020年9月から落語に挑戦中です。
これからの伸びしろだらけの状態にワクワク!
覚えたい噺がいくつも浮かんできますが、じっくりと覚えていきます!
吾妻亭 尚之丞
藤沢生まれ、藤沢育ち。
落語との出逢いは、五代目古今亭志ん生師匠のカセットテープでした。
古典100演目を目指し、うんならかします。
おととと&おと奴
本格的? 玉すだれコンビです! 時には手品も飛び出す楽しい高座をどうぞ!!
歌謡漫談 ガンバロー
2020年結成の音曲グループです。ウクレレを弾きながら、昭和歌謡とトークで沸かせます!
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私たちは最大限のアウトプットを追求します。ご要望に合わせて私たちが寄与できる付加価値を常に提供します。
鑑賞会員
当会には鑑賞会員という制度があります。文字どおり演じるのではなく鑑賞専門の会員です。観る方のプロですね。現在は1名の鑑賞会員がいます。
会員紹介
当会には現在上記の14名の会員が在籍しそれぞれの芸を磨いております。同好の士のご参加をお待ちしております。先ずはお気軽にお問い合わせ下さい。お問い合わせはページトップの「問い合わせる」をクリックして下さい。
イベント
令和3年11月27日、横浜にぎわい座にて創立十周年記念公演を開催し、多数のお客様にご来場頂き、大盛況となりました。有り難うございました。私ども一層精進致しますので今後とも益々のお引き立ての程お願い申し上げます。